製作モジュール一覧

2014年8月18日月曜日

コミケに行ってきた

ブースを覗いてくださった方、ありがとうございました。
何かインスピレーションを頂いた気がします。
制作意欲がふつふつと湧いてきました。

また機会があれば行ってみたいと思います。


というわけで、戦果物のご紹介を

といってもコミケではなくて今日帰りに寄ったアキバで仕入れてきたもの。
前日夜遅くまで飲んでたのもあってコミケ当日の午後は電池が切れてて…(^q^;
やはり若い頃のようにはいかないものですなあ。

まずはラジオセンターとラジオデパートを物色


特に目当ての物もないので何となく陳列物をチラ見して回った。

たまたまあるお店で店主さんに珍しく「何かあればどうぞ」みたいにやさしく声掛けをしてもらったので

「あ、可変抵抗とか・・・」と言ってみたら

「可変抵抗って言ってもその辺(店頭に並べてあるパーツのこと)にあるのは全部可変抵抗だからw」

といきなり説教モード。

聞いてもいないのにメーカーに発注すると100コ単位からだとかゲーム用のはすごいだとか説教全開

でも日本製のPOTがいかに素晴らしいか(そして何故あんなに高いのか)を教えてもらったので
去り際に「勉強になりました(本気)」と言ったら「もっと勉強しておいで」だと(^q^;

たぶん商売ではなくて少しは話しのわかる客に説教するのが楽しみでお店をやってるんだろうなと思った

実にアキバらしい個性的なお店だった

M7のナット(ネジの西川)




POTのシャフトをケース外に出す長さの調整用にM7のナットが欲しかったがなかなか売ってない
ネジ屋さんを見つけたので聞いてみたらあった。

楽器屋さんで通販すると10個で200円(@20円)ぐらいだが、ここでは1コ7円
2~3年はもつだろうと思って50コ購入。

店員さんの個数の数える手さばきもす早くてさすがプロだなと思った
今数えたらきっちり50コだった

LCD3種(秋月)


コミケで展示していたぴゅんぴゅん2号のLCDが逝ってしまったっぽいので補充

テスト用に一番安いやつ+見栄えのいいバックライトつきの白抜きのやつ

あと、Arduinoのシールドにに収めるには普通のLCDだとあまり具合がよくないので
実験用にI2CのコンパクトなLCDも購入

今思えば液晶ならaitendoだったが行くのを忘れてた(^q^;

Arduinoプロトシールド基板(秋月)


ぴゅんぴゅん2号で使ったシールド基板は基板のホールとArduinoのジャックが干渉してしまい
ビニールテープを貼ってしのいだが、新バージョンは干渉しないようにパターンが変更されていた

しかも一部表面実装用のパターン

純正(?)のバニラシールドはめっちゃ高いのでぴゅんぴゅん3号(予定)用に購入

Nucleo STM32F401(秋月)


今、多分Aruduino互換のボードで一番コストパフォーマンスがいいはず
ARM Coretex-M4 84MHz / 512KB Flash / 96KB SRAM
で1,500円

Arduino Unoの半額だ。

RTOSが使えそうなのでMPUのデータシートとにらめっこ作業から開放されるかも?と思い
ついでに購入。

BL3208B(千石)



アナログ・ディレイ用のBBDというチップの定番互換品
通販ではなかなか売ってないので見つけて購入

でも、帰りの新幹線でデータシートを確認したら
別にクロック生成用の同シリーズのICが必要らしい。

ぐぬぬ・・・

ま、次があるさ(^q^;

???(ラムタラ)

これは秘密
健全な独身のおっさんが一般的にゲフンゲフン(^q^;

2014年8月16日土曜日

コミケ出品します

8月17日 日曜日 西き18A 電磁工廠

作った回路も展示するのでよかったら覗いてみてください。

2014年8月13日水曜日

Mixer でけた

やっぱPOTが原因でした。



外してハンダ付けしなおしてチェックしてという作業を繰り返すのは
とても時間がかかる

こういうのはもう2度としたくない

最初に抵抗値をチェックしなかったのが悪いのかもしれない

やっぱ怪しいのでこいつらはゴミ箱の刑に処す。



もったいないが再利用はしたくない

そして秋月の二連POTはもう二度と使わない(安いけど)



OPAMPを差し替えて音出ししてるが
特性のいいOPAMPは発振するみたいだ
いわゆるじゃじゃ馬

位相補償なしで1倍以下の増幅はさすがにきついのか

やっぱ安定して働いてくれるのはOPA2134すなあ