2018年3月7日水曜日

ベース・マシーン BSM02 ファームウェア概略

プロジェクト名はBSM02としました。ベースマシンからのブランチです。


現状のファームウェアのクラスの関係を粗々で図にしました。

SequeceSenderクラスが持っているRTOS::Timer(1msサイクル)のタイミングで、BaseMachine(メインルーチン)にCallbackしてシンセ部にSPI送信しています。←まどろっこしい(^q^;

これをマイクロ秒単位で使えるTickerクラス(ハードウェア・タイマー)を使うようにするには、BaseMachine(メインルーチン)、SequenceSender、EnvelopeGeneratorを整理する必要がありそうです。

mbed Repository: