2016年4月14日木曜日

VCVS DCF シールドの設計(やりなおし)

ハンダ付け途中でちょっと(かなり?)まずいことに気づいたので設計からやり直し(@@;

デジタル・ポテンショメータのAD8403の入力信号の絶対定格は0V~VDDだった。

普通のOPAMPを使うと5Vの分圧ではフィルターがまともに動作しないようなので±4.5Vの両電源で考えていたが、負電圧側がAD8403の絶対定格に引っかかってしまう。AD8403はそんなに安い素子ではないので、改めて最初からやり直した。

回路図

+5Vの電源を分圧して±2.5Vの両電源になるように変更。これぐらいの電圧になると汎用のOPAMPではだめで、実験した結果フルスイングOPAMPのNJM2732で動作した。CMOSフルスイングのNJU7032では動作しない。

また、入力信号の振幅が大きいと波形が潰れてしまうので入力を減衰させるTrim POT(10kΩ/B)を入れることにした。

ブレッドボード図


ブレッドボード図から変更→入出力はRCAジャックを介さずに直接入出力。Trim POTを追加。

基板図

部品並べ

何か気概が削がれた感じがするので、ぼちぼち作っていきます。