2016年11月14日月曜日

ベースマシンでMCP23S17を使う&SPIバス・バッファ(TC74HC541)基板を使う。

I/OエキスパンダーのMCP23S17を使ってIOピンを増やしてみた。

配線図

ファームウェア
BaseMachineUIControler Classのテスト
https://developer.mbed.org/users/ryood/code/BaseMachine_UIController_Test/ Revision:7

BaseMachine本体
https://developer.mbed.org/users/ryood/code/BaseMachine/ Revision:4

UI系ボード


ブレッドボード上のMCP23S17につなげたのはタクトスイッチを8個並べたもので、再生中のシーケンスパターンを切り替える予定。まだパターン切替の機能は実装していないが、MCP23S17から値を読み取ってLCDに表示するところまでは動作確認した(^q^/

MCP23S17の仕様としては単体でもあと8bit増やせるし、MCP23S17を何個か並べてデバイスのアドレスを指定すれば16bit×8まで信号線を増やさずに拡張できるようだ。 

Synth系ボード


NucleoのSPI出力はSPIバスバッファに入れてDCO、DCF、DCAに分配する。SPIバスバッファから信号が出力されているのと、DCOが制御できているのを確認した。