2017年6月27日火曜日

細いテスタ棒(プローブ)を作ってみた

ブレッドボードやピンソケットに挿すのに共立で売られているQIピンを使ってブレッドボードやピンソケットにさして端子としてつかっている。

最近は同じタイプの圧着ピンがaitendoや秋月でも販売されています。

秋月でテストピンジャックというのが売られていて、普通のテスタ棒に直接挿すことができる。


これを組み合わせれば、何かとべんりなテスタ棒(プローブ?)になるんじゃないかと思って試してみた。


テストピンジャックの穴と、QIピンのひらいてるところの幅が同じぐらいなので、ラジオペンチで合わさるように圧着した。


圧着して固めたあとにハンダ付け。


熱収縮チューブでいらないところを絶縁。



テスタ棒にぶっ刺します。


これでブレッドボードにテスタ棒を直接刺すことができるようになります。


ピンソケットにもさせます。

足のピッチの狭い表面実装タイプのICでもショートしないようににテスタ棒をあてられるかも?