2016年2月10日水曜日

3.3V LDO(TA48M033F)の特性を調べる

手持ちの3.3VLDOのTA48M033Fの特性を調べてみた。

ブレッドボード図

ダイオード: 1N4007
積セラ: 0.1uF
電解コン: 100uF
負荷抵抗: 33Ω


<追記>うっかりして逆電圧防止用の1N4007をつないでいませんでした</追記>

電源には自作の「電流/電圧計付可変両電源」を使って電圧・電流を測定。


Vin(V) Iin(mA) Vout(V) Iout(mA)
5.03 97.1 3.24 93
4.73 96 3.23 93
4.49 97.1 3.25 93
4.25 96.3 3.24 93
4.01 97.1 3.24 93
3.75 97.1 3.24 93
3.48 100 3.23 93
3.39 101 3.16 91
3.3 106 3.04 88
3.19 105 2.97 86
3.09 102 2.87 83


3.3VのLDOだが出力に100mA程度流すと3.24V程度に低下。電源電圧は3.5Vまで電圧降下しても大丈夫そう。

単3のエネループ(充電済み)×3を電源にして測定。


Vin(V) Iin(mA) Vout(V) Iout(mA)
無負荷 4.13 0.8 3.3 -
33Ω負荷 3.72 102.7 3.27 90.2

メモ:

単3のエネループの容量は公称1900mAhなのでそこそこもちそう。(プラスActive LPFの消費分)

PCM5102Aは3.30Vではフルスケール出ないようなので、I2Sで送るデータの振幅を少なめにすれば対処できる?

抵抗ではなく実際の回路をつないでテスト。