2015年7月20日月曜日

PT2399エコーキットをケースに収めることを考えてみた

POT類を仮のハンダ付けをして、とりあえず音が出たのに満足して放ったらかしにしていた
「PT2399の音出しとまとめ的な」
http://dad8893.blogspot.jp/2015/01/pt2399_21.html
いろいろ音出しして遊ぼうと思うと、バラック状態だとなかなかしんどい

共立で買ったこのキット(http://eleshop.jp/shop/g/g858415/)の資料にはケースへの収め方も載っていて前作った「Foxey Lady」(http://dad8893.blogspot.jp/2014/05/foxey-lady_22.html)みたいにアルミダイカストのケースに収めようかなあと思っていたが


エレキギターはもう売ってしまって持ってないので、フット・スイッチでON/OFFを切り替える必要もないし、蹴飛ばしても大丈夫な頑丈さも必要ない

こういうケースに収めると実用的にはとても使いやすいが
逆に一旦収めてしまうと基板の挙動を見るというのがなかなかしんどくなる

なので、むき出しとガッチリの中間をとって秋月の透明ケース(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00358/)に収めることを考えてみた


ケース1個では収まりきりないので2個使いすることにした

このケースなら気軽に蓋を開けてプローブを当てられそうだ


基板と入出力用のジャック(フォンだとでかいのでRCAにした)を1つのケースにおさめて
DELAY(Delayの時間)、REPEAT(Delayの持続)、WET(Delayのかかり具合)を調節するPOTと電池関係を別ケースにしてみた

POTはぴゅんぴゅんコントローラーみたくケースの上面に軸を出す予定

ケース間のケーブルは各POT3本×3個で9本+電源の2本で計11本になってしまうが(^q^;

ケースを上下にスタックさせても縦に並べても使えるかな?という目論見

遊びつくしたら、あらためてダイカストケースに入れなおせばいいかな?