2017年5月20日土曜日

OverDrive TS-OD1でけた


いつも使ってるデジカメが故障して写らなくなったのでiPadで撮影してみたが、被写界深度が浅いのか手ブレなのかちょっとボケ気味です。

今回もひとまず、プラケースに収めた。

回路図

C5、C6は0.33uFで実験していたが、0.22uFを仕入れて試してみると0.22uFの方がToneの効きが良かった。

オリジナルでOPAMP周りに0.1uF程度のデカップリングコンデンサが入っていなかったので、TS-OD1も入れていない。

基板図

部品面

抵抗がキンピが多いのは、ほとんどキンピしかストックしていないからで、深い意味はないです。

アルミ電解は出力のACカップリング用の10uFだけオーディオ用のものにした。0.22uF、1uFはTDKのMKTにした。

ハンダ面

メモ:


ベースマシンにかけると、TubeScreamerタイプの対称ダイオードの方が効きがいい。

ベースマシンのSVF DCFのレゾナンスとPT2399 DelayとOverDriveが合わさると、思ってもみない音の変化がある。

リズムマシンにも掛けたいからもう一個ぐらいいずれ作るかも。