2016年5月12日木曜日

aitendoのSPI LCD(F12864G25412P1701)をArduinoのUC1701ライブラリで動作させてみる。

aitendoのFSTN液晶モジュール(F12864G25412P1701) のコントローラーの
UC1701専用のライブラリが公開されていたので使ってみた。

ソースは少し雑な感じだが(人のこと言えないですが(^q^;)、U8GLIBよりシンプルなので改変して使うには楽そう(←希望的観測)

このライブラリもAVRのSPIハードウェアは使っていないようだ。

ブレッドボード図


5V→3.3Vの変換にはふたたび74HC4050を使っている(参考:「ロジックICでSPIの5V->3.3Vレベルシフト Nokia LCD5110を動かす」)

Example/HelloWorldをやってみたが、コンストラクタで
//static UC1701 lcd;
static UC1701 lcd(13, 11, 10, 9);
と、接続通りのPinを指定。

RESET線はVCCにつないでも良さそうだが一応Arduino UnoのD8につないで、setup()内で
  // RESET PIN (D8)
  pinMode(8, OUTPUT);
  digitalWrite(8, LOW);
  delay(1);
  digitalWrite(8, HIGH);
として、リセットをかけた。

メモ:


予備のNokia LCD5110をハンダ付けしたらうまく動かなかった。一瞬表示されたけどだめっぽい。原因不明。なのでこのLCDももう少し使ってみることにした。

128x64でサイズが小さいので解像度は高いけど、コントラストが弱くてちょっと見づらい。

U8GLIBで比べるとNokia LCD5110より描画速度は速そう。