2016年9月25日日曜日

LME49600のヘッドホンアンプを仮のケースに収めてみた。



秋月のポリカーボネート・ケースの大きいバージョンの「大型ポリカーボネート・ケース 140」に入れてみた。



コネクタがフタと干渉するのでやすりで削ってみたが、巨大な電解コンデンサが邪魔をしてちゃんとフタが閉まらない。

ケースへの組み込みは仮組なのでフタは適当にセロテープとかで固定しておくことにする。

特性の測定の準備


自作の可変両電源PCM5102A利用のファンクションジェネレータ、USB Audio I/F+WaveSpectraで測定してみたがAudio I/Fがボロいせいなのか環境ノイズのせいなのかよくわからないので突き詰めた計測はできなさそうだ。

ステップ応答は自作の矩形波だけのファンクションジェネレータとOWONのオシロを使って測定できるかもしれない。

メモ:


基板設計の甘さとかノイズ対策のいい加減さもあるが、TASCAM US-144MKIIのヘッドフォン出力よりかなり低音がタイトな感じがする(音量をあげても低音が気持ちいい)。LME49600 HPAにはUSB A/IFのヘッドホン端子から出してるのだが。

そもそももう10年近く使っているヘッドホンがヘタっててあやしい気がするが、それもまた相性。

クラシックよりEDMの方が聴いてて楽しい(^q^/