2015年5月17日日曜日

矩形波だけのファンクションジェネレーター 基板設計

デジタル部と出力部に基板を分割した

デジタル部はケース(テイシン TB-3)とセットの基板に、出力部はユニバーサル基板に実装してケースの底部に配置する予定

デジタル部 回路図

今気づいたが、3.3VのリニアレギュレーターのTLV1117-33のInputとOutputをまた間違えてた(^q^;

どうも相性が悪いようだ(^q^;

デジタル部 基板図

背の高い部品は寝かした

デジタル部 とりあえず並べてみた

基板図を書く前に並べたので多少部品の配置が違う

横から見た

LCDとAVRが若干高さオーバー

AVRはICソケットを使わなければぎりぎり収まりそうだが
ファームウェアの更新ができなくなりそうだし危険なのであきらめる

透明のアクリル板を多少浮かせてねじ止めしようかと思っている

カバーなしでむき出しだとすぐ壊してしまいそうですし

出力部 回路図

前回オシロで見たらVGND(2.5V)の電源にスパイクノイズが乗っていたので
OPAMPの正負電源にVGNDに対してパスコンを入れてみた

今日は疲れて波形のチェックする気がしないのでまた今度

出力部 基板図

もうちょっと頑張れそうな気もするが今回はこんなもんで

出力部 部品を並べてみた

これも基板図とは若干配置が違います

こっちはケースの高さに余裕があるので部品は立てたままで配置


基板を考えながら思ったんだが、このケースと基板は、
基板取り付けタイプのPOTとかスイッチを並べればちょうどいい高さなんではないかと思った

基板取り付けタイプの入出力用のパーツは持ってないし今回はこのままいくが
結構安いので(基板とケース合わせて1000円しない)意外と使い出があるのかもしれない

ToDo:

  • TLV1117-33のピン配置の修正
  • VGNDの電源ノイズのチェック
  • 基板に部品を並べなおして再チェック


はんだ付けやケース加工は一気にできそうにないので、他の事やりながらぼちぼち進めます

このファンクションジェネレーターで何がやりたいかというと


  • PT2399にインパルス関数を入力して過渡現象を見る!
  • レゾナント・フィルターに矩形波を入力してブリブリ言わせる!


なので、なんとか完成まで持っていくつもりだ