2015年5月1日金曜日

矩形波だけのファンクションジェネレーター OPAMPのボルテージフォロワーでノイズを抑え込む実験

コンパレーターの実験で30MHz付近のノイズをとるにはOPAMPの特性に任せてもいけそうかもしれないのでOPAMPのボルテージフォロワーを通してみる実験をしてみた

もう酔いが回ってきて正直きついが忘れそうなのでがんばって書く(^q^;

ブレッドボード配線図

下側のブレッドボードのOPAMPの上側(5PIN~7PIN)は仮想GND用のボルテージフォロワー

OPAMPの下側(1PIN~3PIN)はAVRの矩形波出力を
出力レベルを可変するためのPOTを想定して4.7kΩ×2で分圧して
ボルテージフォロワーでバッファリングしている

このOPAMPの特性で30MHz付近のノイズを減衰させる作戦だ


NJM4580

赤色がAVRからの出力、黄色がボルテージフォロワーからの出力

POTを想定したRで1/2に分圧しているので見やすいようにオシロの縦軸も赤色は2V/DIV、黄色は1V/DIVにしている

なぜかわからないがボルテージフォロワーなのに正負が逆転している

回路を間違えたかと思ったがNJM4580の特性のようだ

原因は不明(@@;

OPA2134


こういう条件ではOPA2134全く使えない

正負逆転してないだけ頑張ったほうだ(^q^;

LM358



Rise Time: 6.700us

NJM2732



Rise Time: 4.680us

NJM7032



Rise Time: 524.0ns

ノイズの減衰

NJM2732


NJM7032

どちらのノイズも減衰はされているようだ(^q^/