2015年5月20日水曜日

リズムマシンの構想

「矩形波だけのファンクションジェネレーター」はハンダ付け途中だが
焦ってやってもろくなことがないので、次にやることの構想を練る

というか3日に1回は記事を書くことにしているのでつなぎ(^q^;

リズムマシン


ぴゅんぴゅん3号はぴゅんぴゅんマシンとしてはもうこれ以上やりたいこともないので
他の楽器に流用することを考えた

基本波の周波数(FREQ)とLFOの周波数(LFO)を低くして、LFOの波形をノコギリ波にすると
ドラムのキックのような感じになる

8bitのDACを使っているのでデジタル的な歪がのるが、パラメーターをうまく調節するとこれがなかなか気持ちいい

ゴーストというか裏打ちが入っている感じに聞こえることもある

ファームウェアをいじってリズムマシンとして使えないかやってみたくなった

TR-808やTR-909みたいなUIが割りと使い慣れてるので
今まで作った入力実験用のデバイス(ガラクタ?)を組み合わせて考えてみた

1. ぴゅんぴゅん3号

PSOC 4 Pioneer Kitとシールドを使ったプチ・シンセだ

入力デバイスからの信号を受け取って音声信号を出力する

LCDの表示もここでやる

2. ぴゅんぴゅんコントローラー

POT3個とプッシュスイッチ2個。

ゲーム機のコントローラーみたいに両手に持って使うことを想定している

これで、リズムマシンの音色を変更するつもり

3. ロータリーエンコーダー

TR-808にあやかってロータリーエンコーダーでプログラムする対象(KickとかSnrとか)を切り替える

4. プッシュスイッチ(の列)

8個ならべたプッシュスイッチ。

ここでリズムパターン(シーケンス)を打ち込む

TR-808みたいにON/OFFをスイッチに連動したLEDに表示させたいが
入力ポートが足りないのでとりあえず本体のLCDにパターンを表示することにする

シフトレジスタを使ったり、入力系の面倒をみるマイコンを入れたりすればそれっぽくできるかな?

このへんの実験もしてみたいので後々の楽しみにとっておきたいと思います(^q^/

ディスプレイ

使ってみたいデバイスを少しずつ仕入れている(主にaitendoから)

1. SPLC792-I2C

最初はてこずったが最近はこればっかり使っています

サイズが小さくてI2Cなので信号線を節約できて16桁×2行でバックライト付き
で、375円(税別)
「aitendoのSPLC792-I2CをArduinoで使う方法」
http://dad8893.blogspot.jp/2015/02/aitendosplc792-i2carduino.html
2. VGM12864

パラレル/SPI/I2Cで使える(らしい)OLED

白一色だがこのサイズで128×64のグラフィック表示

値段が高くて壊したらいやなので、まだ実験できてないです(^q^;

3. ノキア液晶5110

SPIのグラフィックLCD
「ArduinoでSPIのグラフィックLCDを使ってみた」
http://dad8893.blogspot.jp/2015/03/arduinospilcd.html
48×84と解像度はあんまり高くないですが
出力中の波形を表示したりできそうなので、そのうちちゃんと使ってみたいと思っています