2015年11月1日日曜日

リズムマシン マスター基板と出力基板

師匠(tozさん)が冬コミ受かったので参加します(^q^/
詳細はまた後日。

というわけでリズムマシンの仕様をFIXする方向で考える。

部品をなんとなく並べてみた。


右下が製作済みのシーケンサー基板、右上が実際に音を生成するマスター基板、左上がDACとLPFの出力基板だ。

細かい部品は置いていないが、これで収まるかな?


代替案として、マスター基板のPSoC 4 Prototyping KitをPSoC 5LP Prototyping Kitに、秋月のI2CLCDをaitendoのSPLC792に差し替えてみた。

PSoC 4 Prototyping KitとPSoC 5LP Prototyping Kit



PSoC 5LPの方はまだ全然いじっていないがVDD,GND,RSTの端子はPSoC4の方と同じく右下にある。

PIN数は違うが幅は同じなので、SPI×1とI2C×2を同じ場所に設定できれば差し替えできるかもしれない。

今コーディング中だがサンプリング周波数8kHzでもなかなか面白い音が出ているのでPSoC4を使うことを基本にできれば5LPに差し替えられるように考えたいと思う。