2016年7月19日火曜日

NucleoシーケンサーとDCO、DCF、DCAの結合テスト(UIなし)

やっと音が出た(^q^/


配線図

Nucleoシーケンサー
https://developer.mbed.org/users/ryood/code/SpiSequenceSender_Test/rev/c248781608af

PSoC4 DCO
https://github.com/ryood/PSoC4_DCO/tree/c9a644f7217aabb522c75d070f4e08a5680e7dde

VCVS DCFとDCAを組み合わせると結構不安定になり、フィルターのcutoff/resonaceのツマミの位置でブツブツ言ったり、発振してしまったりする。

製品のように安定して使えるわけではないが、ギリギリのパラメーターを狙っていくのも面白いかもしれない。(←言い訳半分)

ブレッドボードでの実験もそろそろ限界っぽいので、シーケンス打ち込み用のUIをつなぐ前に、ユニバーサル基板で組んでしまう予定。

出力波形

ch1:VCVS DCFの出力をACカップリングした後の波形 ch2:DCAの出力

メモ:


DCOの出力はGND~VDDの波形なのでACカップリングした。→GNDを中心に振れる波形になった。

DCOの出力にデジタル歪が乗っているのでLPFを入れる。(単体である程度テスト)

VCVS DCFはいきなりシールドで組んだが基本アナログ回路なので無謀だったかもしれない(^q^;

VCVS DCFがうまく動かなかった原因はOPAMPのICソケットの接触不良のようだ。丸ピンのICソケットを一段かませたら安定しているようだ。

VCVS DCFの後段でACカップリングしたが、DCOとDCFの間に入れた方がいいか。

DCAのコントロール用に6連POT BOXを作成。


あ~早くリズムマシンとミックスしたい(^q^/