2016年8月6日土曜日

Nucleo F401REのMorpho HeaderでaitendoのSPI Graphic LCDのCH12864F-SPIを使ってみる。

aitendoのFSTN液晶モジュール(SPI) [CH12864F-SPI]をNucleo F401RE(mbed)で動かす。」でNucleo F401REのAruduino互換ヘッダを使って動作させてみたが、NucleoのMorpho Headerでもやってみた。

Morphoというのはモルフォ蝶という蝶の一種らしい。Arduino Headerの横に蝶の様にハネを広げているということなのだろうか。画像を検索するとなかなか綺麗な蝶だ。

same as Arduino header


NucleoのMorpho Headerの2列のうち内側は基本的にArduino Headerとつながっている。ヘッダのオス/メスが違う。

配線図

ファームウェア
https://developer.mbed.org/users/ryood/code/CH12864F-SPI_Test/


Morpho Headerにつないでも表示できた。

SPI2


Nucleo F401REにはSPIのHWが3個あって、2番目を使ってみた。

配線図

ファームウェア
https://developer.mbed.org/users/ryood/code/CH12864F-SPI2_Test/


こちらは半分ずれて表示されてしまった。オシロで信号を確認するとSPIのSCK、MOSI、CS、LCDコントロール制御用のa0はそれっぽい波形が出ているので制御コマンドがらみかもしれない。

メモ:


SPI1では正常表示されてSPI2ではダメ。

表示バッファが2枚あって順番が逆とかかな。

作成中のベース・マシンでは音源系にSPIを使っているので、シーケンス打ち込み用のLCDはSPI2を使いたい。