2016年8月1日月曜日

Raspberry Pi 3でLチカをしてみる。

DCAボードが動作できたので、Raspberry Pi 3を買ってみた。

専用のケースが売っているが、Arduino的なボードでいつもやっているように


プラ製のスペーサーを使って床面に触れないようにしようと思っていたが、M3のねじが入らない(^q^;

Raspberry Piのボードデザインを確認するとφ2.75となっている。嫌がらせか(^q^;;;

M2.5ぐらいのねじとスペーサー買うかな~、いやでもホムセンで買うと結構割高だし素直にケース買っておけばよかったかなと思っていたが、秋月のポリカーボネートケースに入れてみたら、すんなり収まった。


USBコネクタと干渉してきっちり蓋が閉まらないが、使わないときの保護用と割り切る。

使うときは、蓋を台座にしてやればなんとかなる。


ケースは1000円ぐらいなので900円ぐらい節約できた。貧乏はつらい(TqT;


インストール


最初、製品に同梱のクイック・スタートの紙に書いてある通りSDカード(まっさらの状態)を挿して動作させると、HDMI経由のモニターに何も表示されなくてあせった。

OSがなくても何らかの表示はされるだろうという思い込みだ。Web上に日本語のインストール記事がたくさんあるのでSDカードにRaspbian(NOOBSのフル・バージョンの方)を書きこんで起動できた。

ふぅ。。。

HDMI経由のモニタとUSBキーボードとマウス(一度Windowsで認識させてやったLogicoolのUnify無線のやつでOKだった)をつないでローカルで起動できて、Wifiもルーターの指定をしてやると特にすることがない。

sshdも初期状態で動いているようで、何もしないでWindowsからTeraTermで接続できた。

<追記:2016.12.06>

Username::Password  pi::raspberry

</追記>

slackwareをフロッピーから起動して数日かけてWeb Serverを起動させていたことを思いだすと、今の子は恵まれてるなぁ(^q^;

Lチカ


ツールラボさんの記事FREE WINGさんの記事を参考にした。


C言語からGPIOを使うにはWiringPiというライブラリを使う。直にレジスタを叩くのはかなり面倒くさそうだが、いずれやらなければいけないかも?

とりあえずLEDはチカチカしたので、

SPI、I2C、I2Sあたりの使い方を調べるつもりだ。