2017年8月30日水曜日

Dual OTA VCA はんだ付け完了

ブロック図

回路図

基板図

部品面

ハンダ面

Github:
https://github.com/ryood/Dual_OTA_VCA

出力チェック


PCM5102Aファンクションジェネレータで50HzのSin波を出力してWaveInに入力し、Nucleo F446の内蔵DACからエンベロープ波形を出力してEnvelopeInに入力して、VCAからの出力の様子を見てみた。

電源電圧: +5.00V / -5.03V


WaveIn (PCM5102Aファンクションジェネレータから)

ch1:WaveIn ch2:VCAからの出力

EnvelopeIn (Nucleo F446から)

ch1:EnvelopeIn ch2:VCAからの出力

電圧→電流変換前

Nucleo F446の出力をレベル調整し、LPFを通した後の電圧波形


ch1:電圧→電流変換前 ch2:VCAからの出力

2ch同時


Aチャンネルと、Bチャンネルに同じ波形を入力し、エンベロープ波形のレベル補正とLPFのかかり具合を同じ程度にして両チャンネル出力してみた。

調整後のエンベロープ波形

ch1:ChannelA ch2:ChannnelB

出力波形

ch1:ChannelA ch2:ChannnelB

ChannelBのほうが出力レベルが高く、歪んでいる。

※今気づいたがエンベロープの方は両チャンネル合わせたが、WaveInの方のレベルは合わせていなかった(^q^;

音出し


Sin波にVCAでエンベロープをかけるとTR-808っぽい波形になるので録音してみた。


エンベロープ波形とサイン波のゼロ・クロス点が合っていないのでときどきブチブチ言っています。

Driveの方は、WaveInの入力レベルを上げて歪ませています。