2015年9月21日月曜日

シーケンス入力用のデバイス ハンダ付けでけた

ねちねちハンダ付けしてやっと完成(^q^/


自作の3.3V-5V安定化電源で3.3V給電している。

データはI2Cのスレーブとして出力するので、2線(+GNDライン)で接続してAruduinoでも使える。

ハンダ面

配線の交錯している部分には、はじめてポリウレタン線(0.26mm)を使ってみた。

使い方はKatsuhiro MorishitaさんがYoutubeで公開されている動画を参考にした。

いつも使っているジュンフロン線と違ってハンダゴテで被覆を溶かしつつ予備ハンダができるので作業性はいい。ヘタするとすずメッキ線より楽かも。

→使っているすずメッキ線が0.6mmと太いせいもあるかもしれない。ロジック回路ならすずメッキ線ももっと細くていいと思う。

ポリウレタン線の難点は、ちゃんとハンダ付けできてるかどうかわかりにくい点。ルーペで確認しないとわからない。

耐久性もちょっと心配。ユニバーサル基板で耐久性も何もないかもしれないが、下手にさわるとハンダが外れそうだ。

慣れの部分もあると思うので今後も適宜使っていくつもりです。

回路図



基板図


リズムマシンの方針(メモ)


  • シーケンス入力用のデバイスとぴゅんぴゅんコントローラー2号を併用?
  • 本体はぴゅんぴゅん3号を基本に(→Pioneer Kitではなく、Prototyping Kitで組んでみる?)
  • グラフィックLCDを使ってみる
  • 波形用のメモリが足りなかったら外付けのEEPROMを使ってみる。