2015年12月8日火曜日

トラ技ARMライタでLチカ (LPC810)

8PinのARM Cortex-M0のLPC810を使ってみました。

書き込みには「トランジスタ技術2014年3月号」の付録についていた「トラ技ARMライタ」を使いまいした。

基板は付属しているが少しパーツをハンダ付けしないといけなくてマルツでセットで入手できますが、aitendoに用があったのでついでにバラで部品を仕入れてみました。

仕入れた部品

品名 コード 個数 単価 小計
1 ミニUSBコネクタ(B) MU5F-20 1 ¥30 ¥30
2 タクトスイッチ ATD-TS4.5X4.5-D 2 ¥10 ¥20
3 ピンヘッダ(1.27mm/50Px2) PH127-D100P 1 ¥50 ¥50
4 細ピンヘッダ(2.54mm/単列/60P) PH254S-6X6-60P 1 ¥50 ¥50
5 ピンソケット(メス)(2.54mm/単列) PS254-L 1 ¥30 ¥30

2のタクトスイッチは普通のものより少しピン幅が狭いので購入。3の1.27mmのピンヘッダは2列ですが、折って分割できました。

1.27mmピッチのピンヘッダは普通にハンダ付けするとブリッジするので引きはんだでハンダ付けしました。(それでも1箇所ブリッジしていて最初書き込みが上手くいかなかった(^q^;

CMSIS-DAP(Cortex-Mのデバッグ用の規格)を使って他のボードをデバッグするのでなければこのピンヘッダはいらないみたいですが、あとからハンダ付けするのはしんどそうなので一応つけておきました。

Lチカはトラ技2014年3月号118P~に載っていた通りにLPCXpressoを使って行いました。


配線

次はPWMか外付けDACで波形生成できるかな?