2014年11月16日日曜日

実験用の可変安定化電源 結合テストみたび

いよいよ電圧・電流を測定するアナログ部のテストをしてみた

やっぱりこないだの配線が間違っていたので修正





全部ブレッドボードの時よりはましだが配線はあいかわらずごちゃごちゃ

でも、実験がアナログ部だけに絞り込めてきたので精神的には楽だ(^q^;

テスト結果




表中のV+、V-は可変安定化電源の出力電圧
V+M、V-MはAVRのADCで測定する電圧
I+M、I-Mはシャント抵抗(電流検知用抵抗)で発生した電圧
I+Mx、I-Mxは電流から変換した電圧をOPAMPで増幅した電圧だ

LCDの表示値は一応記録したが
実際のGNDから-2.5V目標でずらしたV-GNDの値を調べてなかったので計算できなかった

やはり、V-GNDの値が検出出来たほうがAVRのプログラムで正しく計算できそうだ

前にも書いたが、I2CのSCL、SDAで2本、電圧電流検出用で4本
PORTCを使っているのでもうADC用に割り当てるPINがない

物理的なスイッチで切り替えるという手もあるか…

較正ボタンというのを作ってADCに入力する電圧を
電流値とV-GNDを切り替えるとか

いや、でも、深みにハマるかな(^q^?


で、テスト結果を見ると電流値の誤差がひどすぎる

mVレベルの測定なので、テスト棒の当て方や、みのむしクリップの接触具合でかなり変動する

6倍ではなくて11倍に増幅した結果




だいぶ改善されたようだ(I+Mx、I-Mxの誤差で比較)

アナログ部もとりあえずこれで組んでみようと思う