2014年11月19日水曜日

万歩計液晶 その後

ご無沙汰しております、電磁です。

まずはRyoさんに重要で残念な伝達。

☆ 冬 コ ミ 落 ち ま し た ☆

嫁が受かったので冬は嫁の手伝いです。
 コスプレやりそうです。
 HUNTERxHUNTERのモラウさん(笑)
 画像ググるとこれなら俺でもできそうだなって思いますよ。

Ryoさんの電源がかなり進んでいる(デジタル系はほぼ完成)のに驚き。

ところで万歩計は何日前に書いた話か忘れてしまうくらい前の事ですが
間に色々ありました。

腎臓結石にかかって痛い思いをしました
attinyでVGAに表示するってーのに少しはまってました。

そして万歩計基板は幾つもつくりました。
これは小さい万歩計用。

プロトタイプ1、パターンのピッチを誤っていた。

ネジとパターンが干渉して実装できず。
 何に問題があったか忘れた。
 斜めパターンがショートする。
 細かすぎてショートする。


いろいろやったけど。
トナー溶融アイロンプリント法ではパターンが潰れてしまったり、ネジの締め付けができなくて接触不良だったり、ATtiny2313を実装すると筐体に干渉してダメだったり、抵抗がジャマだったり、試行錯誤の連続。


先週嫌になって下のような基板で先に進むこととしました。
左下の4信号はCommon端子です。
プルアップとプルダウンの抵抗をつけて(3V電源なら)ポートのハイインピーダンスにて1.5vを出そうという試み。


☆そして紆余曲折の後、万歩計液晶の制御方法は理解しました。 

 

今んとこ16bitカウンタの内容を16進表示しているだけ。
3Vで駆動します。

☆USIかUSARTで2バイト送る通信系をどっかでコピペすれば、最初に考えていたデバッガができるけど、問題はやはりAVRのチップを干渉させずに内部実装すること。

まず意外に手間がかかるのが基板の整形、とくに角をヤスリで整えたり、ネジ位置のRに合わせた穴あけ加工をしないとどうしても実装できない。

さらに万歩計筐体のネジ部が弱くて、2−3回付けはずしをするとネジの噛みがユルくなって端子を圧接できなくなってしまうという難点があるので、そう何度もカット&トライできない。

実装しなきゃならないのは抵抗8本と20pinのIC。それを片面基板でパターンに…ってとこに無理があるのやも。
 
かっちょわるいけど内蔵は諦めて基板を筐体外に伸ばすかなーなんて考えてます。