2014年11月6日木曜日

実験用の可変安定化電源 測定部の電源の製作

まずは測定部の電源を組んでみた





結果

V+ 10.13V
V- -9.99V
V-GND 9.94V
5V 9.98V
3.3V 10.02V

ダメダメである(^q^;

7805は全端子が10V前後になった

T1(2SA1359)の各端子電圧は

コレクタ -3.14V
エミッタ 10.11V
ベース 6.96V

エミッタ-ベース間は

10.11V - 6.96V = 3.15V

ここは0.6V前後になるはずなのでおかしい

7805のInput(V+)と2SA1359のエミッタ(V-GND)間の抵抗を計ると
20kΩ~∞Ωの間で10数秒程度のサイクルで変動していた

7805の入力インピーダンスはよくわからないんだが
もしかすると発振しているのかもしれない

ブレッドボードでの試作と変えたところと言えば保護用に0.5Aのポリスイッチを入れたこと、
あとInput側に入れていた電解コンデンサの値を10uFから47uFに変更したことだ

うまく行っているブレッドボードの試作回路と比較しながらもう少しチェックしてみる

0 件のコメント:

コメントを投稿