2014年11月23日日曜日

PDCAということ

昔、会社にいた頃にPDCAというのを盛んに言われた

P=プラン(計画)
D=ドゥ(実行)
C=チェック(評価)
A=アクション(処置)

だったかな?

しかし、A(アクション)の部分がどうしてもわからんかった

そんなもんまた計画立て直せばいいやん

と思っていたし、部長クラスもPDCだけで良くてAはいらんとか言っていた

今は実はAが一番大事なのではないかと思っている

チェックしておかしかったら、いろいろ調べたり技を磨いたり(スポーツで言う自己練)
何か他のことをしたり

そうしないと無駄なP(計画)→無駄なD(実行)→無駄なC(評価)

組織で言うと、この「PDC」の人が憤る事態に陥りそうなわけです

いいかげんにやってたら別に腹もたたないが

まじめにやって無駄だったらと思うと「A」が大事です

別に、「ABE」のことじゃないんだがね