2016年1月15日金曜日

MIDI信号を受信する TLP552編(メモ)

音階のあるシンセを作るとしてシーケンサーをハードだけでなくMIDIでも制御できたらなあと思って実験してみた。

MIDIが使えればPCのDAWから出力したり、MIDIキーボードで弾いたりできるし。

MIDI INはフォトカプラーを通して受信するようだ。

SparkfunのMIDI Shieldの回路図を見てもそうなっている。
http://cdn.sparkfun.com/datasheets/Dev/Arduino/Shields/Midi_Shieldv15.pdf

絶縁のためなのかな?あまり理由がよくわからないがそういう流儀だと思って使ってみた。

TLP552という品種が高速でTTL出力で使いやすいらしいので買ってきて使った(ちょっと高い)

配線


このフォトカプラーは白のパッケージに金(黄色?)の刻印でかっこいい(^q^;

MIDIケーブルの5PINのDINプラグのうち3PINを使い、受信の場合は4番と5番だけを使う。

実験用に5PINのDINジャックにケーブルをつないだものを作った。


出力

Ableton LiveからAudio I/FにMIDI信号を出して、一応MIDIの信号らしきものは捕捉できた。


信号は取れたがこのシリアル信号をどう解釈すればいいのか。少し調べてみたが、そこそこややこしいみたいだ。

メモ:

TLP552は入力と出力が反転される。(DATASHEETの論理表もそうなっている)

MIDI信号は31250bps(?)で普通のRX/TXが使えるかも?

ArduinoにMIDIのLibraryがあるようなのでこの辺から調べてみる?