2016年1月30日土曜日

TDA1543のI-V変換にオペアンプを使ってみる。

LTSpiceでのシミュレーションだけ。

回路図

TDA1543は「full scale output current」が2.30mA(typ.)となっているので
2.30mA × 820Ω ≒ 1.89V
ぐらいにしてみた。

OPAMPは入力インピーダンスを高くしたいのでFET入力のOPA2134にして電源はとりあえず5Vを分圧。

帰還に入れているCを100pF、1000pF、0.01uFにしてシミュレーションしてみた。

過渡解析

出力振幅は1.8Vp-p弱になっている。

AC解析

青色で見にくいですが、1000pFぐらいだとカットオフ周波数が200~300kHz前後にくるようだ。

ファンクションジェネレータとして使うのできれいな正弦波を出力したい。もう何段かLPFを入れてTDA1543+アナログフィルタでガタガタをとるのはしんどそうかな。