製作モジュール一覧

2017年3月16日木曜日

トランスを使った±9V安定化電源 タカチYM-200でモックアップ作成

タカチのYMシリーズは安くて使いやすいし見た目も悪くない。YM-180がサイズ的に適当だと思うが、秋月では売ってないし、共立でも在庫なしになっていたのでYM-200でモックアップを作ってみた。

上から

前から

後ろから

基板のサイズに対してスカスカだが、将来魔改造するかもしれないのでこれで組んでみる。

ケース内配線

メモ:


LME49600ヘッドホンアンプは電池電源で単3×10×2を電源にすると、リズムのドライブ感が気持ちいい。

電源電圧(実測値):-11.2V/+10.4V

OPAMPはNE5532

やっぱり電圧食わせたほうがいいのかも。トランスを使った±9V電源が完成したら電池電源と数値的に比較してみるつもりです。

2017年3月12日日曜日

ベースマシンの筐体を作る構想

アマゾンの空き箱を加工して、ベースマシンの筐体を仮組みしてみた。



上面を斜めにして、枠の中にシンセ部を収納し、上面にUI部を載せる。フィルターのパラメーターやエンベロープを設定するPOTパネルも載せてみたが、載せないで別にしても良さそうだ。


上面パネルを蝶番で固定し、パコパコ開閉できるようにしてシンセ部にアクセスしやすくするつもり。二段積みにすれば机の上に載せられるのサイズになるのでシーケンスの打ち込みもしやすくなるかな?

アクリル板と木板で組むつもりだが、ダンボールでもそこそこ強度があるので一旦これで配置してみようか。

2017年3月10日金曜日

トランスを使った±9V安定化電源 基板設計

回路図

基板図

部品並べ

3端子レギュレータはプラス側で[IN|GND|OUT]の順、マイナス側で[GND|IN|OUT]の順に並んでいるのでホントは正負の位置を入れ替えた方がスッキリするが、ブリッジ・ダイオードのプラス・マイナスの端子の位置で制約を受ける。

放熱板が向かい合わせになるように配置するとか、ブリッジ・ダイオードをBottom面に配置するとかもありそうだが。ジャンパ線1本で済んだのでこれでまあよしとする。

トランジスタ技術の2007年3月号が「すぐに見つかる!電源回路ハンドブック」という特集で、「電源トランスを使ったオーソドックスな電源」という記事があって、これを参考にした。



トランスから3端子レギュレータにかけてのGNDラインが重要なようなことが書いてあるので、作りながらチェックする必要がありそう。

電子工作を始めた頃は、なんでトラ技はこんな電源の記事ばっかりなんだろ?と不思議だったが、いざ電源を作ろうと思うとわからないことが多くて参考になる。特に商用電源を使うときは下手すると感電・火災の危険があるので闇雲に実験するわけにもいかない(^q^;

42Vは「死にボルト」と言って、低圧だからと言って油断していると感電死する可能性があるらしい。

モックアップ


ダイソーで売っている厚紙で、タカチのYM-150のサイズでモックアップを作ってみた。


出力はDC±9V(安定化)×2、DC±12V(安定化なし)でDCジャック(合計6個)から出力するつもり。

ケースのサイズ的にジャックを縦に2個並べるしかないが、


何かキツキツでケース内配線が辛いかもしれない。う~ん。もう1~2サイズ大きいケースにしたほうが無難か。