製作モジュール一覧

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2019年7月2日火曜日

DASS01 TLF01の組み込み

tozさんに手焼きしてもらったプリント基板をDASS01に組み込みました。


右下あたりの茶色い基盤が新生TLF01です。

ブロック図

VCOはデジタルなNucleo-DCOですが、VCF+VCAはフル・アナログです。アナログならではの野太いひずみ感に我ながら感動しています。

もう少し遊んでみたいと思います。

2019年1月30日水曜日

DASS01のCV入力アンプ DASS01_CV_AMP はんだ付け完了

DASS01のCV信号を増幅する基板をはんだ付けしました。名前はDASS01_CV_AMPとしました。

CV信号の増幅と一時的な電源の分配を兼ねています。

回路図

基板図

部品面

はんだ面

単体で簡単に動作テストをして、DASS01に組み込んで動作はしているようです。

ArduinoEGやMIDI_CV_CONVからCV信号を入力して出力特性を測定してみる予定です。

KiCADを使ってみようかと思いましたが、やっぱり慣れているEagleを使ってしまいました・・・(^q^;

2019年1月28日月曜日

DASS01のCV入力アンプ ブレッドボードで実験

配線図


ダンボールの中に入れているDASS01のAntilog-MMとDual_OTA_VCAにつないで音出ししました。


3倍増幅で良さそうですが、一応あとから増幅率を変えられるようにしようと思います。

回路図

DASS01はラックマウント型で作るかどうか考え中。

2019年1月25日金曜日

DASS01のCV入力


MIDI_CV_CONVが安定して動いているようなので、足りないハードウェアを追加しようと思います。

全体のブロック図

DASS01のCV入力


MIDI_CV_CONVから出力されるCV信号は3.3V系です。DASS01はアナログ構成で±9Vを電源としています。3.3V系の信号では振幅が少し足りないので増幅しつつ、CutoffとEnvelope(VCA)にかける深さを調節できるようにします。

オーソドックスにCV信号をPOTで分圧して非反転増幅回路で3倍に増幅してやります。0~3.3Vの信号が0~9.9Vに増幅されます。増幅率はオーバードライブの効き方を見ながら決めるつもりです。

シミュレーション回路図

過渡解析

Nucleo_DCOのCV


Nucleo_DCOに入力されるCV信号にアナログ的にバイアスを掛けてやってピッチを微調整しようと思っていましたが、Nucleo_DCOは9Vの単電源で動作していて負電源がありません。ピッチを上にずらすことはできそうですが、下にずらすことが無理そうです。

なので、CVとは別に、POTの値をADCで読み取ってプログラムで計算してピッチを微調整しようかな~と思います。

と言っても他の音源と合奏するまではそんなに必要でもないので、しばらく保留します。

Nucleo_DCOのブロック図(現状)

Nucleo_DCOの操作パネルのデザイン(現状)

メモ:


Nucleo_DCOはLFOやEGなどで周波数変調できるようにもう少し考える?