製作モジュール一覧

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2016年12月12日月曜日

冬コミ(C-91)&ライブ配信予告

今回も諸事情により参加できませんが、tozさんが参加されるそうなのでARM & mbed関係の記事を書いています。何かしら本を出してもらう予定です。



土曜日 西地区 ”や”ブロック-02b

電磁工廠

当日は行けない代わりに、Ustreamとうで自宅から配信してみるつもりです。

2016年8月6日土曜日

夏コミ(C90)参加します。

8月14日(日) ”g”-03a「PNPNMS」です。

今回は師匠のtozさんと隣のブースで、おそらくDAISOで売ってるおもちゃのピアノを改造する本を合同で出す予定です。

2015年12月27日日曜日

コミケ(C89)用の表紙絵描いた。



記事もソースコードなしで30Pぐらいになってしまいました。

PDFで頒布予定です。


2015年12月15日火曜日

冬コミ(C89)参加します

今回は落選したのでtozさんのスペースにおじゃまします。

12月31日(木) 東地区 メー14a
電磁工廠

です。

tozさんは100円ショップ流用本を出されるそうです。

ryoodはPSoC 5LP Prototyping Kitで作ったリズムマシンの展示予定です。

製作記もまとめ中。

2015年8月18日火曜日

夏コミから帰ってきた

激混みの中ブースに足を運んでくださった方、チラ見して行ってくださった方ありがとうございました。

今回もまた色々とエネルギーをいただきました。

また次回があれば参加したいと思います。

少しだけ周りのサークルを回りましたのでご紹介


「駄球愛好家」さん


おとなりのブースでした。インターレクチのMOS-FETを使ったポータブル・アンプを1台限定で販売されていました。

お客さんのいない間に少し説明してもらいました。回路構成もすごいですが表面実装のパーツを手ハンダで組まれていて非常にコンパクト(ハーフサイズのブレッドボードを2枚積み重ねたぐらい)に仕上がっていました。

完成品でお値段なんと8,000円(^q^;

開場前からサークル参加の方(?)が多数見に来られていて、開場後即完売。

次はラズパイを使った?ネットワーク・オーディオ?(知識不足でよく理解できていない(^q^;)を製品化される予定だそうです。

ポータブル・アンプ、写真に撮らせてもらえば良かった


「WIM技術部」さん


表紙のD/Aコンバーターを展示されていました。

見た目からして非常に美しく製作されていました。ケーブルの取り回しとか惚れ惚れします。

電源部やラインアンプ部はトランジスタで組まれていてデジタルからアナログまで幅広い技術が光っている感じです。

以前Odeon-AGというDACを使っていましたが、あれの3倍ぐらいはいい音がしそうです。

また、でかいスピーカーを手に入れることがあったらぜひ作ってみたい。



「もじずり技術会」さん


MUSES02と360円のオペアンプのブラインドテストをされていて、自分のヘッドホンを使って聴き比べさせてもらいました。

視聴に使ったヘッドホンが悪かったのか残念ながら一方のアンプが片チャンネル音が出なかったですが、なんとなく音が柔らかい感じの方がいいと答えたら360円の方でした(^q^;

視聴させてもらった上にMSOP->DIP変換基板をいただきました。


プリント・パターンが曲線で仕上げられていて、その辺の変換基板とは一味ちがう感じです。

さっきコミケのカタログを見たらこれ売り物だったようです。買っとけばよかった(^q^;


「Tesla Effect System」さん


とてつもないカスタム・ギターを展示されていました。

板金加工はぜんぜん違うジャンルですが憧れます。

とても目立っていたのでタバコ・タイムのあとに自分のブースに戻るのに目印として使わせてもらっていました(^q^/


コミケの翌日、翌々日秋葉原を回って来たので、次回こちらの戦利品もご紹介予定。

2015年8月2日日曜日

コミケ用の表紙絵をかいてみた

勢いでかいてみた


記事の方もまとまってきました

8月16日(日) 東地区 O-19b 「PNPNMS」

なので、ついでがあればのぞいってください。

2015年7月7日火曜日

夏コミ(コミックマーケット88)参加します

夏コミ受かりました(^q^/

8月16日(日曜日) 東地区”O”ブロック-19b
サークル名: PNPNMS

ぴゅんぴゅん3号(http://dad8893.blogspot.jp/2015/04/3vcvs-lpf_29.html)の作り方の本を出品しようと思っています

プリント・アウトするのがめんどくさいのでたぶんCD-Rでの出品です

ほかにも読んでみたい記事がありましたらGoogle+でメッセージいただければまとめてみようと思っています

製作物もデモ展示する予定なので、「クソ波形とはいかなるものか?」ぜひ試聴しにいらしてください(^q^;

2014年8月21日木曜日

2014年8月18日月曜日

コミケに行ってきた

ブースを覗いてくださった方、ありがとうございました。
何かインスピレーションを頂いた気がします。
制作意欲がふつふつと湧いてきました。

また機会があれば行ってみたいと思います。


というわけで、戦果物のご紹介を

といってもコミケではなくて今日帰りに寄ったアキバで仕入れてきたもの。
前日夜遅くまで飲んでたのもあってコミケ当日の午後は電池が切れてて…(^q^;
やはり若い頃のようにはいかないものですなあ。

まずはラジオセンターとラジオデパートを物色


特に目当ての物もないので何となく陳列物をチラ見して回った。

たまたまあるお店で店主さんに珍しく「何かあればどうぞ」みたいにやさしく声掛けをしてもらったので

「あ、可変抵抗とか・・・」と言ってみたら

「可変抵抗って言ってもその辺(店頭に並べてあるパーツのこと)にあるのは全部可変抵抗だからw」

といきなり説教モード。

聞いてもいないのにメーカーに発注すると100コ単位からだとかゲーム用のはすごいだとか説教全開

でも日本製のPOTがいかに素晴らしいか(そして何故あんなに高いのか)を教えてもらったので
去り際に「勉強になりました(本気)」と言ったら「もっと勉強しておいで」だと(^q^;

たぶん商売ではなくて少しは話しのわかる客に説教するのが楽しみでお店をやってるんだろうなと思った

実にアキバらしい個性的なお店だった

M7のナット(ネジの西川)




POTのシャフトをケース外に出す長さの調整用にM7のナットが欲しかったがなかなか売ってない
ネジ屋さんを見つけたので聞いてみたらあった。

楽器屋さんで通販すると10個で200円(@20円)ぐらいだが、ここでは1コ7円
2~3年はもつだろうと思って50コ購入。

店員さんの個数の数える手さばきもす早くてさすがプロだなと思った
今数えたらきっちり50コだった

LCD3種(秋月)


コミケで展示していたぴゅんぴゅん2号のLCDが逝ってしまったっぽいので補充

テスト用に一番安いやつ+見栄えのいいバックライトつきの白抜きのやつ

あと、Arduinoのシールドにに収めるには普通のLCDだとあまり具合がよくないので
実験用にI2CのコンパクトなLCDも購入

今思えば液晶ならaitendoだったが行くのを忘れてた(^q^;

Arduinoプロトシールド基板(秋月)


ぴゅんぴゅん2号で使ったシールド基板は基板のホールとArduinoのジャックが干渉してしまい
ビニールテープを貼ってしのいだが、新バージョンは干渉しないようにパターンが変更されていた

しかも一部表面実装用のパターン

純正(?)のバニラシールドはめっちゃ高いのでぴゅんぴゅん3号(予定)用に購入

Nucleo STM32F401(秋月)


今、多分Aruduino互換のボードで一番コストパフォーマンスがいいはず
ARM Coretex-M4 84MHz / 512KB Flash / 96KB SRAM
で1,500円

Arduino Unoの半額だ。

RTOSが使えそうなのでMPUのデータシートとにらめっこ作業から開放されるかも?と思い
ついでに購入。

BL3208B(千石)



アナログ・ディレイ用のBBDというチップの定番互換品
通販ではなかなか売ってないので見つけて購入

でも、帰りの新幹線でデータシートを確認したら
別にクロック生成用の同シリーズのICが必要らしい。

ぐぬぬ・・・

ま、次があるさ(^q^;

???(ラムタラ)

これは秘密
健全な独身のおっさんが一般的にゲフンゲフン(^q^;

2014年8月16日土曜日

コミケ出品します

8月17日 日曜日 西き18A 電磁工廠

作った回路も展示するのでよかったら覗いてみてください。

2014年8月10日日曜日

コミケの準備

POT届いた

一応抵抗値を測ってみたが許容範囲だ



まあ付け替えてみるかね。大した作業量じゃないし

オールオアナッシングですわ

戦術としては怪しいPOTを外して抵抗値を測る方向でいきますか

今日は、コミケに出品するやつを編集してた

表紙の文字位置とかもがんばってみた

表紙に色塗るかPOTを付け替えるか悩む


2014年8月8日金曜日

コミケのこと



コミケの出品用に記事をまとめてるんだが時間がかかるうえにあんまり興味がない作業なので

流れ作業っぽくなってきた

さっさと片付けるか

せっかくなので表紙用に絵を描いてみたがスキャナが使えなくて困った

久々に色塗りもしたかったんだが
まあどうでもいいか

コミケってエルフに入る前に行ったきりなのでなつかしい


2014年6月25日水曜日

Mixer 設計しなおし

電子工作の師匠が夏コミに出展されるということで
私もおじゃますることにしました

 8月17日(日) 西き18A 電磁工廠

です


コミケに陳列するためには音を聞いてもらわないと話しにならないので
ヘッドフォン出力ありのMixerをまじめに作ることにした



前考えてた (http://dad8893.blogspot.jp/2014/05/mixer_14.html) のは
初段を反転加算回路にしてたのが敗因だと思ったので
非反転加算回路にして部品点数を減らした

初段で非反転なので電源を切れば音漏れはしない

ヘッドフォン出力用の最終段のボルテージフォロワは別になくてもいいが
オペアンプの交換で音が変わるかどうか試してみたいので入れてみた

このアンプと同じ理屈である
http://blog.livedoor.jp/nicovip2ch/archives/1870832.html

ブレッドボードで試作して、せっかくなので周波数応答を見てみた



入力波形


出力波形(Headphone)


周波数応答


若干のハイ落ちはC5,C6の影響かもしれない

一応、11倍ぐらいまで増幅できる設計にしたつもりだが
増幅率を上げると激しく歪む

もう少し考えながらユニバーサル基板で組んでみる