製作モジュール一覧

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2021年2月4日木曜日

LABRICOと2x4材で自転車ハンガー用の柱を立てる

ロードバイクは室内保管が基本です。玄関に置いてすぐに乗り出せるようにしたいのですが、設置スペースを小さくするために、2x4材を使って柱を立て宙吊りにました。



使った資材は以下のとおりです。

品名 メーカー 価格 購入先
2x4 8F - 680円 コメリ
2x4アジャスター LABRICO 1100円 コメリ
バイクハンガー4R ミノウラ 2910円 Amazon
ワトコオイル エボニー/ナチュラル ワトコ - 余り物

2x4材とLABRICOは以前リビング用のラックを作った方法を踏襲しました。

設置場所の床から天井の高さを測定し(レーザー距離計があると便利)、-95mmした長さに2x4材を切り出します。私はホームセンターでカットしてもらいました。

生木でもとりあえずは大丈夫だと思いますが、ワトコオイルが余っていたので塗装しました。今回はエボニーとナチュラルを半々で混ぜて薄めの色合いにしてみました。

ミノウラのバイクハンガーは25mmと50mmのビスも付属しています。2x4なら25mmを使います。わざわざ買わなくても良いので親切ですね。



2x4定規で材の中心に墨付け、ハンガーを当ててビス打ちしておしまい。あっという間に完成です。細めのドリルで下穴を開けておいたほうが良いでしょう。


糸に50円玉をぶらさげて柱の垂直を確保しました。

また小物を下げるフックも一緒にビス打ちします。最初つけるのを忘れていてやり直しました。


ちなみにLABRICOは間違えてグリーンのものを買ってしまいましたが、設置してみるとそれほど気にならないようです。パッケージで製品の色がわかりにくいので、お店で買うときは注意しましょう。

2020年7月27日月曜日

LABRICOと2x4材とRoyalの金物で棚を製作

賃貸住宅のように壁に穴を開けたくない場合に、2x4材を使って支柱を立てられる「LABRICO」という製品があります。どこのホームセンターでも売っていると思います。

これと、Royalの金物(こちらもほとんどのホームセンターで売っています)を組み合わせて、リビングの棚を製作しました。



支柱


使った資材

  • 支柱木材 2x4 8F 3本
  • LABRICO 2x4アジャスター 3セット
  • Royal チャンネルサポート ASF-1  1200mm 2本
  • Royal チャンネルサポート AWF-5  1200mm 1本
  • Royal タッピングビス AT-P 1袋

支柱は、天井までの実寸をAliExpressで購入したレーザー距離計 SNDWAY SWQ-T4Sで測り、ホームセンターのカットサービスで切ってもらいました。ラブリコは天井-床の測定値より95mm短い2x4材が良いそうです。

レーザー距離計 SNDWAY SWQ-T4S

うちの場合は天井まで2410mm程度でしたので、2440mm長ある8Fの2x4材をカットして使用しました。

チャンネルサポートは棚板を支えるブラケットを挿す金物です。モノタロウで購入しました。1200mmより長いと別途送料が加算されるそうなので、短めの1200mmで妥協しました。1800mmぐらいあったほうが使い勝手は良かったかもしれません。

チャンネルサポートを支柱に固定するのは、支柱を立ててからビス打ちすると貫通して壁に穴を開けてしまっては大変なので、あらかじめ横倒しの状態でタッピングビスのAT-Pで固定しました。このとき支柱の真ん中にビス打ちできるように2x4定規を使って墨付けしました。

2x4定規

壁面への固定時は、5円玉を糸で垂らして垂直を確保しました。


棚板


使った資材

  • 棚板 パイン集成材 1820x350x18mm 2枚
  • Royal 木棚用ブラケット R-132/133W 350mm 5セット
  • Royal ダボ MKP 2袋

棚板の奥行きはプリンターを載せられる奥行(350mm)にしました。ブラケットの長さはバリエーションがあり、長くなると耐荷重が低くなります。棚の幅は900mmにしました。

MKPは金属製のダボで、ダボ穴にはめ込んだあとレバーを引くとカチッと固定できます。ブラケットは型番がRから始まるものが必要で、AやBから始まるものは適合しません。

ダボ穴はΦ8x15が指定されていて、8mmの木工ドリルとストッパーを使用して穴あけしました。

ドリルとストッパー

塗装


使った資材

  • ワトコオイル エボニー 1L

塗料はワトコオイルのエボニーを使いました。120→240→400番のサンドペーパーで研磨後、下地なしで塗装しました。ニスなどのように塗りムラを気にしなくてもいいので、初心者でも安心です。2度塗り時に塗料が乾く前に400番の耐水ペーパーで木地に刷り込むように研磨すると仕上がりがよくなります。

ワトコ「基本の塗り方」

ワトコオイル

支柱の塗装


サンドペーパーで研磨後

刷毛で塗布

ウエスでふき取り

2度塗り後

棚板の塗装

サンドペーパーで研磨後

3枚だけ1度塗り(30分でふき取るため)

2度塗り後乾燥



感想


思いついてから完成まで、1年近くかかりましたが、まずまずの成果だと思います。

工程としてはそれほど複雑ではないのですが、製作物がそこそこ大きいので、資材の選定、納入方法、塗装方法の選定など、逐一確認しながら作業を進めました。

失敗点


棚板固定にMKPを使いましたが、仕様の通りΦ8x15mmのダボ穴を開けるとガバガバでカチッとうまく固定できないようです。7Φにして試してみる価値はあるかもしれません。

2019年9月18日水曜日

クローゼット内収納ラックの製作 その2

2x4、1x4とシンプソン金具を使ってなんとか完成しました。


クローゼットに収めたようす


下段のスペースには掃除機など長物を収納する予定です。

製作過程


まず、棚板と梁をスリムビスで固定。

養生テープで仮止めした後、皿取錐で下穴を穿孔。




皿取錐は穿孔の塩梅を考慮しないと座繰りが不ぞろいになります。慣れが必要。


すのこみたいな棚板が3枚と、一番下段の補強材が1枚。


柱材にシンプソン金具のアングルをコーススレッドでビス打ちして棚板の位置を決めました。


棚板の配置確認


シンプソン金具の固定には専用のビスを使いました。皿頭ではなく丸頭のビスです。


一番下の補強用の枠をつけているとき、なんか斜めになるな~と思っていたら、逆さにつけてしまっていました。(取り外して付け直しました)


金具だけだとグラグラするので一番上と一番下の柱材から梁に向けてビスを打って補強。多少ましになりました。



クローゼットの中に入れるので強度はまあまあで妥協しました。

おおよその材料費は以下の通り。

木材 3,000円
金具 1,500円
ビス 1,500円

合計6,000円程度でした。金物が高い・・・

メモ:


7.2Vのインパクトドライバーはビス打ちには若干パワー不足かも。

ビスとインパクトドライバーの尺を足した長さが棚と棚の間のスペースより長くて、ビス打ちできなかったところがあった。

梁材がでかくてスペースがもったいないです。

木材の角を基準に精度を出すのはかなり難しい。コストはかかりますが、精度、強度、見栄えを考えるとシンプソン金具のリジットタイ・コネクターなどを積極的に使ったほうがよさそう。

木工もこだわると奥が深そうです。


2019年9月7日土曜日

クローゼット内収納ラックの製作

引っ越したところの、クローゼットの中に棚がないのでラックを作ろうと思います。


このサイズの木工はやったことがないので久しぶりの手探り工作です。

3Dで完成図を見てみたいので、FUSION 360を使って作図しました。FUSION 360を使うのは初めてです。AutoCADやEagleと同じベンダーなので初心者レベルの作図はできました。


2x4材と1x4材で組み立てます。うちの近くにはアヤハディオ、コーナン、コメリ・パワー(最近できた)があるんですが、2x4の価格調査をするとコメリが異常に安いので資材はコメリ・パワーで購入しました。

参考までに2x4 6Fの価格

  • アヤハディオ ¥398
  • コーナンPRO ¥358
  • コメリ・パワー ¥298

裁断もお願いしました。なんと、裁断後の木材を丁寧にラッピングしてもらえた(@@;



まとめてもらえて運搬がかなり楽でした。

使えるかどうかわからないけど皿取錐も購入。


あとは、金具を使って精度が出せるか試してみたいと思います。

工程(思い付き)

・サンディング(特に木口)
・塗装するかどうか考える
・棚と支柱を仮に並べて様子見
・棚板を1枚作ってみる

未確定要素が多いので順次やっていきます。

2019年1月24日木曜日

ヒノキに水性ウレタンニスを塗ってみる(メモ)

このサイトを参考にヒノキの端材に水性ウレタンニスを塗るテストをしました。

https://www.diy-shop.jp/second/penki/how-to-paint-varnish.html

アサヒペンの水性ウレタンニスです。


240番、400番で研磨→とのこ→100番、240番、400番で研磨→水性ウレタンニスをはけで塗装


400番で研磨→刷毛で塗装



ニスの塗面を紙の400番でサンディング→耐水ペーパー800番で水研ぎ 削りすぎ



塗装


800番で軽く水研ぎ



メモ:


板材の端の方は塗装するときには液だれしやすく、紙やすりをかけるときは削れすぎる。

最初にしっかり目止めしておかないと何回塗っても無駄。

水性ウレタンニスは臭わないし後始末も楽。

仕上げ時はサンディングしないほうが良さそう。

やっぱりスプレーの方がいいかなあ。

2018年11月27日火曜日

Nucleo DCO 一旦できたことにする。

筐体を作りました。

今回は枠組みに奮発してヒノキを使いました。スギでもいいんですが、ホムセンで売ってるスギだと板厚が12mmが最薄で、ヒノキは9mmからあったのでヒノキにしました。


910x9x90mmで400円でした。組み上げは木工用ボンドだけにしました。

天板も奮発してアルミ板にしました。200mmx300mmx1mmで513円でした。アルミ板の切断はこの動画を参考にしました。


上下に当てる板はホムセンの端材(大きくても100円もしない)を買ってきて、実際やってみるとペコリときれいに切断できました。カッターもこの際奮発してでかいサイズのH型を購入して使いました。



丸穴の穿孔はドリルで一発ですが、OLEDの表示窓の角穴はまたもや妥協しました(^q^;



量産することがあればその時は、専門の業者さんに頼もうと思います。


パーツをあてがって木工用ボンドで張り合わせて、パンツのゴムで圧をかけたのですが、アルミ板の寸法が少し大きかったようで背面のハリのパーツが接着できませんでした。


裏側のハリのパーツだけクランプで圧をかけて再度接着。板材を傷めないためにはクランプの間に当て板を入れたほうがいいと思いますが、クランプの広げる幅が限界だったので養生テープのみの保護となりました。

基板の配置(底板

操作パネル(天板)

操作パネル(天板裏側

正直空中配線は地獄です。老眼で対象物にピントが合わないので(老眼鏡やルーペを駆使してますが)ほぼほぼ勘にたよってはんだ付けするしかありません。




配線

ケーブルの長さはマチマチですが、なんとか結合できました。


メモ:


入出力端子をつける裏板を製作。←プラだとベコベコするので薄いベニア板?

ヒノキの木枠を塗装する。

メンテしやすい範囲で配線材の長さを揃える。

天板につけてる木ネジは皿ネジはおさまりが悪いので、普通の丸頭のタイプがあるかな?

天板のアルミが傷だらけ。研磨する?