製作モジュール一覧

ラベル FT232RL の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル FT232RL の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年12月12日月曜日

ESP-WROOM-02を秋月のFT232RL USBシリアル変換モジュールで使ってみる。


師匠のtozさんにESP-WROOM-02本体をもらっていたが、端子ピッチが1.5mmとなんとも中途半端でなかなか実験できないでいた。あきらめてaitendoで変換基板 [IFB1518J-A]を買って使ってみた。

秋月の変換基板の方が安いが、なんか変な形だし、aitendoの通販無料会員になっているのでaitendoの方にした。

表面実装だが1.5mmピッチだし楽勝と思っていたが、モジュールの裏面にはんだが回ってブリッジするので結構難儀した。←はんだ吸い取り線がなかなか効かない。

手はんだでやるなら適量のはんだを基板に盛ってえいやっで引きはんだした方がいいかも。



配線図




でかいブレッドボードを使っているのは理由があって、幅が広くて普通にブレッドボードに載せると配線するスペースがなくなってしまう。秋月の変換基板は変な形しているが、ピンが出ている部分の幅が狭いので普通のブレッドボードでも配線しやすいんだと思う(^q^;

ESP-WROOM-02のIO0(Pin8、ブレッドボード図の青色のケーブル)をGNDにつなぐと書き込みモード、3.3Vにすると実行モードになる。

FT232RLモジュール(AE-UM232R)のジャンパーは

JP1 1-2 ショート
JP2 1-2 ショート

にする。USBから電源を供給し、VIOは3.3Vの設定になる。このジャンパの設定だとUART(TX/RX)の信号レベルも3.3Vになる。JP1を2-3ショートにしてVIOを5Vにすると信号レベルは5Vになる。←やっと確認した。

Arduino IDEの準備


Arduino IDE 1.6.4の「ファイル」-「環境設定」の「Additional Boards Manager URLs:」に「http://arduino.esp8266.com/stable/package_esp8266com_index.json」を入力

「スケッチ」-「inlclude Library」-「Manage Libraries...」で「esp8266」をインストール

「ツール」-「ボード:」で「Generic ESP8266 Module」を選択

「ツール」-「Reset Method:」で「nodemcu」選択←まだ、よくわかっていない(^q^;

「ツール」-「ポート:」でFT232RLモジュールに割り当てられたポートを選択

Arduinoのスケッチ

ESP_WROOM-02_Blink

const int LED = 4;

void setup() {
  pinMode(LED, OUTPUT);
}

void loop() {
  digitalWrite(LED, LOW);
  delay(100);
  digitalWrite(LED, HIGH);
  delay(200);
}


ExampleのESP8266/Blinkでも動作するが、LEDが書き込みで使うUARTのTXDと同じGPIO1なので、別にGPIO4(Arduinoだとint型の4になる)を指定した。

書き込み時には、IO0をGNDに接続して書き込む。書き込み完了後、いったんUSBケーブルを抜いてIO0を3.3Vに接続する。ふたたびUSBケーブルをつなぐとLEDがチカチカする。

Lチカだけでも電波が飛んでるようだ。


メモ:


ESP-WROOM-02はもう少しあっさりした感じだと思っていたが、結構いろいろいじりがいがありそう。


2016年5月17日火曜日

aitendoのあちゃんでいいのを秋月のFT232RL USBシリアル変換モジュールで使う。

配線図


接続表


FT232RLキットのジャンパー
J1: 2-3ショート VIO VCCから供給(5V)
J2: 1-2ショート USBバスからVCCに5V供給

メモ:

Arduino Pro Mini 328 3.3Vの場合とほとんど同じ。ただしCTS#はなし。

aitendoの福袋2016に入っていたPL2303を使ったTTL-USB変換キットはDTRピンがなくてArduino IDEから認識されなかった。

2015年10月25日日曜日

Arduino Pro Mini 328 3.3Vを秋月のFT232RL USBシリアル変換モジュールで使う

Arduino Pro Miniは3.3Vで動作するので3.3V系の回路の実験をするのに便利そうなので仕入れてみた。

普通のArduinoボードと違って書き込み用にUSB-Serial変換アダプタが必要だ。

SparkFunからほとんど専用みたいなボードも出ているが、手持ちに同じFT232RLを使った秋月のFT232RL USBシリアル変換モジュールキットがあったので使ってみた。

配線図


接続表

(色はブレッドボードのケーブルと合わせてあります)

FT232RLキットのジャンパーは
J1: 1-2ショート VIO 3.3V
J2: 1-2ショート USBバスからVCCに5V供給
にした。

LEDは別につけなくてもいいけど、UART通信の状態が見れるのでつけた方が安心かな?sinkなのでFT232RL側はLEDのカソードをつないでRを介してVCCにつなぐ。

Arduino IDE(1.6.4)の方も
ボード: Arduino Pro or Arduino Pro Mini
プロセッサ: ATMega328 (3.3V 8MHz)
ポート: <Arduino Pro Miniに割り当てられたポート>
に変更した。

ExampleのBlinkは動作した(^q^/

書き込み時のUART通信を見ると信号レベルも3.3Vになっている。J1の設定で変更されるのかな?(←未確認)

メモ:

秋月のFT232RLのキット(たぶん1年以上前に買った)にはんだ不良があって最初動かなくてハマってしまった。ピンヘッダと基板のはんだ付けが導通していなかった。はんだ付けはやっぱ電子工作の基本だ。昔のはんだ付けを見ると汚くて笑ってしまいます(^q^;;