製作モジュール一覧

2016年8月3日水曜日

ベースマシンの全体を接続

PSoC DCO用のミニシールド


回路図

基板図


全体の配線


<追記:2016.08.20>±5V電源の接続が間違っていたので修正</追記>


Nucleo Sequncerのファームウェアでノート・オン/オフ出来るように変更。
PSoC DCOのファームウェアを整理。

Nucleo Sequencer:
https://developer.mbed.org/users/ryood/code/SpiSequenceSender_Test/

PSoC DCO:
https://github.com/ryood/PSoC4_DCO/tree/unit_test/PSoC/PSoC4_DCO_for_NucleoF401RE_Interrupt_Test.cydsn

メモ:


シーケンス打ち込み用のUIを製作。

±5Vの専用電源を製作。(電池だけでいい?)

PSoC DCOをPSoC 4 Prototyping Kitで製作(外部クロック)。



フィルターにエンベロープ・モジュレーションを掛けられるようにする。

Moog Laddarなどのフィルターを製作。

Super Tiny Saw VCOを製作。

2016年8月1日月曜日

Raspberry Pi 3でLチカをしてみる。

DCAボードが動作できたので、Raspberry Pi 3を買ってみた。

専用のケースが売っているが、Arduino的なボードでいつもやっているように


プラ製のスペーサーを使って床面に触れないようにしようと思っていたが、M3のねじが入らない(^q^;

Raspberry Piのボードデザインを確認するとφ2.75となっている。嫌がらせか(^q^;;;

M2.5ぐらいのねじとスペーサー買うかな~、いやでもホムセンで買うと結構割高だし素直にケース買っておけばよかったかなと思っていたが、秋月のポリカーボネートケースに入れてみたら、すんなり収まった。


USBコネクタと干渉してきっちり蓋が閉まらないが、使わないときの保護用と割り切る。

使うときは、蓋を台座にしてやればなんとかなる。


ケースは1000円ぐらいなので900円ぐらい節約できた。貧乏はつらい(TqT;


インストール


最初、製品に同梱のクイック・スタートの紙に書いてある通りSDカード(まっさらの状態)を挿して動作させると、HDMI経由のモニターに何も表示されなくてあせった。

OSがなくても何らかの表示はされるだろうという思い込みだ。Web上に日本語のインストール記事がたくさんあるのでSDカードにRaspbian(NOOBSのフル・バージョンの方)を書きこんで起動できた。

ふぅ。。。

HDMI経由のモニタとUSBキーボードとマウス(一度Windowsで認識させてやったLogicoolのUnify無線のやつでOKだった)をつないでローカルで起動できて、Wifiもルーターの指定をしてやると特にすることがない。

sshdも初期状態で動いているようで、何もしないでWindowsからTeraTermで接続できた。

<追記:2016.12.06>

Username::Password  pi::raspberry

</追記>

slackwareをフロッピーから起動して数日かけてWeb Serverを起動させていたことを思いだすと、今の子は恵まれてるなぁ(^q^;

Lチカ


ツールラボさんの記事FREE WINGさんの記事を参考にした。


C言語からGPIOを使うにはWiringPiというライブラリを使う。直にレジスタを叩くのはかなり面倒くさそうだが、いずれやらなければいけないかも?

とりあえずLEDはチカチカしたので、

SPI、I2C、I2Sあたりの使い方を調べるつもりだ。

PSoC DCOの出力にノイズ除去用のLPFを入れてみる。

PSoC DCOの出力に1次CR LPFを並べてノイズやデジタル歪がとれるかテストしてみた。

シミュレーション

回路図(3次)

1kΩの抵抗と0.01uFのコンデンサでカットオフ周波数は約16kHz。フィルタの特性は特に考えずに同じものを並べてみた。

RLは負荷抵抗で、VCVS LPF シールドの入力インピーダンスと同程度になるように10kΩとした。

AC解析

パッシブ・フィルターなので出力レベルは低下している。

配線図


1次から4次までテストしてみた。後段のCRが影響するので1段ずつ増やして測定した。

フィルターなし

ノイズはかなり重畳しているが、デジタル歪のガタガタは思ったほど出ていない。

1次

2次

3次

4次

次数を増やしてもノイズは大して取れていない。比較して出力レベルの低下と波形のなまり方が目立つ感じだ。

電流→電圧変換する部分でLPFをかけてみる。


PSoC 4 Pioneer Kitを使ったDCOの出力部は下図の通りになっている。


R_1(1kΩ)に電流を流して電流電圧変換を行っているが、R_1とOpamp_IV_Conv(Voltage Follwer)の間にLPFを入れてみた。

配線図

1次

2次

3次

4次

こちらでもノイズは取れる。波形はなまるが出力レベルは低下しない。

PSoC DCO:
https://github.com/ryood/PSoC4_DCO/tree/master/PSoC/PSoC4_DCO_for_NucleoF401RE_Interrupt_Test.cydsn

Nucleo Sequencer:
https://developer.mbed.org/users/ryood/code/SpiSequenceSender_Test/

メモ:

2ms間隔のSPI信号と思われるスパイクノイズはとれない。