2018年7月21日土曜日

Arduino EGの設計

Arduino Pro Mini(5V / 16MHz版)でエンベロープ・ジェネレーターを設計しました。

回路図

メモ:

出力レベルの監視用のArduinoのA0をIC1Aのバッファの後段から取るようにして試してみましたが、出力波形のGND付近に発振かクロック・ノイズのような波形が乗ってしまったので、バッファの前から取るようにしました。

理由はわかりませんが、もう少し調べてみるつもりです。

テスト用ブレッドボード配線図


C基板で収まるかどうかというところですが、POTが多いので無理しないでB基板でもいいような。

POTの値でエンベロープの時定数が決まるので、使いながら交換できるようにしておこうと思います。

Github:
https://github.com/ryood/Arduino_EG

<追記:2018.07.23>


ArduinoのA0に接続する点を出力バッファの後段(上図の(A)点)にした場合とバッファの前段(ブレッドボード配線図の通り)で比較しました。

出力バッファの前段

ch1:SyncIn ch2:Out

出力バッファの後段

ch1:SyncIn ch2:Out

Outの波形のGND側の線が太くなっています。拡大してみます。

出力バッファの前段(拡大)

ch1:SyncIn ch2:Out

出力バッファの後段(拡大)

ch1:SyncIn ch2:Out

単なるノイズではなく4kHz程度の周期性を持っています。MHz帯ならクロックノイズだとおもいますが、4KHz程度と低い周波数です。かと言って発振波形でもないと思います。

Gate信号(SyncIn)を無入力にしてもこのノイズは乗っていました。

出力バッファの後段(Gate信号なし、さらに拡大)

ch1:SyncIn ch2:Out

Arduinoで定期的に呼び出しているanalogRead()が原因のような気もします(@@?

バッファの前段をArduinoのA0につなぐとC1によってノイズが吸収される(@@???

</追記>

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