2018年7月27日金曜日

ESP WROOM 02でLチカ(メモ)

配線


ESP-WROOM-02には、FT232モジュールから電源を供給せず、安定化電源で3.3Vを供給しています。

書き込みモード

実行モード

Arduino 1.8.5


Arduinoのバージョンは、以前やったときは1.6.4でしたが、今は1.8.5です。

OSもWindows10で再インストールしているので、さらの状態からインストールしたメモです。

ボードの追加


[ファイル]-[環境設定]で開くダイアログの[設定]タブの[追加のボードマネージャのURL]に「http://arduino.esp8266.com/stable/package_esp8266com_index.json」を入力。

[ツール]-[ボード]-[ボードマネージャ]で[esp8266 by ESP8266 Community]を選択し、[インストール] (2.4.1)

スケッチの準備


[ツール]-[ボード]-[Generic ESP8266 Module]

[ツール]


設定値は不明。「シリアルポート: <環境に合わせる>」

スケッチ例


[ファイル]-[スケッチ例]-[ESP8266]-[Blink]

[ツール]-[Builtin LED:]を配線に合わせて[4]に変更。

再度書き込むときは本体側の電源をOFF/ONすれば良い。

IO0を3.3Vに接続して電源を再投入すれば実行モードになる。

実行モード時:80mA程度
書き込みモード時:30mA程度

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