2018年6月10日日曜日

トランジスタ・ラダー・フィルターの実験 その6

前回実験した回路で一部定数を変更してQコントロール(レゾナンス)の効きを良くしました。


シミュレーション回路図

U1周りの差動増幅回路のR10、R11を1kΩにして増幅率100倍(40dB)としました。また、R2の値を220ΩにしてV5の電位が多少高くなるようにしました。

AC解析

Q値が高くなるカットオフ周波数が前回の定数の時よりも低くなっています。理由はわかりません(^q^;

各部の電位

V5の電位は1.75V付近になりました。

実験での測定


ブレッドボード配線図

電源電圧 +8.92V / -8.99V

Point V Diff(V)
VCC 8.86 1.91
V1 6.95 1.3
V2 5.65 1.314
V3 4.336 1.3
V4 3.036 1.313
V5 1.723

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