製作モジュール一覧

2019年1月8日火曜日

MIDI-CV Converter MIDI_CV_CONVの設計 その2

回路図

ArduinoからのGATE出力の配線が込み入っているので、作図にBUSを使いました。

基板図

部品並べ(ICなし)

部品並べ(IC挿入)

今回はKiCADを使ってみようかと「KiCADことはじめ」を見ながら少し触ってみたのですが、ドキュメントが現行バージョンと違っていたりして手こずりました。

もっと小規模の回路で試用したほうがよさそうです(^q^;

2019年1月7日月曜日

居酒屋ガレージさんの文鎮

20個注文が溜まって製造してもらえて入手できました。http://act-ele.c.ooco.jp/jisaku/handa/handa_hojo.htm


例えが難しいのですが、中身が詰まったZIPPOライターといいましょうか、巨人がつけるロレックスのベルトの一コマといいましょうか。圧倒的な重量感&存在感があります。

おまけでゴムを付けてもらえたので100均で買った65mm幅の目玉クリップに接着しました。



接着剤はたぶん4~5年前に購入したセメダインのスーパーXというものを使いました。

目玉クリップは居酒屋ガレージさんの記事にもありますが、ゴムをつけるかどうかにかかわらず、先端を平べったく加工したほうが使いやすいと思います。http://igarage.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-3c5f.html

本体は「多少のことでは傷まんよ」という面構えをしていて、M4のネジで止められれば目玉クリップを交換したり、その他保持具も使えると思います。



左は愛用しているはんだヘルパーです。台座はおそらく鋳鉄。

<追記:2019.01.23>

MIDI_CV_CONVのハンダ付けから使っていますが、いつも使っていたはんだヘルパーはすっかり使わなくなってしまいました。←新しいものを買ったときは大体そうですが(^q^;

はんだヘルパーはアームの角度を決めるネジが使いにくい(固い割にはすぐゆるむ)、ワニ口クリップの合わせが雑、台座がグラグラするという欠点があり、だましだまし使っていました。

文鎮は幅の広い目玉クリップでガシッと保持出来て単純明快です。

ジャック類をはんだ付けするとき、四角いものでも丸いものでもしっかり保持できます。横置きではんだ付けしづらいときは、そのままクルッと縦置きにもできます。


適当な端材を下に敷けば、ある程度高さの調節もできます。


高さが合わないと手がブルったり、指がつったり何かとやっかいです。

</追記>

2019年1月4日金曜日

MIDI-CV Converter MIDI_CV_CONVの設計

あけましておめでとうございます。今年も音源を中心として、いろいろと実験&製作していきたいと思います。

今年一発目は、去年からやっているArduinoを使ったMIDI-CVコンバーター「MIDI_CV_CONV」です。

年初にNative Instrumentsから「Track-01 PLAY」の無料ダウンロードの案内メールが来ました。

まだダウンロードはしてませんが、KICK+BASSって、まさにここ1~2年ハードウェアでやっていたことではないですか。デモ・サウンドを聴くとさすがNative Instrumentsらしい過激な出音です。

基本的にアナログ回路で構成しているKIK01Nucleo_DCODASS01TLF01+Dual_OTA_VCA)とは方向性はまるで違いますが、なんとなく元気が出てきました。

わしゃ音楽を作りたいんじゃなくて、音楽を作るもんを作りたいんじゃ!という「メタ作りたい」欲望を沸き立てつつ今年を始めたいと思います。

MIDI_CV_CONV仕様案


CV出力 2系統
ch1のNoteNumberをCV1、Moduration(CC:1)かCutoff(CC:74)をCV2に出力。0~3.3V。

PichBendでCV1をモジュレーション(予定)。

GATE出力 6系統
ch1~ch6のNoteon/NoteoffをGATEに出力。5V/0V。

MIDI入出力
MIDI-IN端子、MIDI-THRU端子。

電源
DC9V 内蔵単3×6または外部9V AC-DCアダプタ。

外形
なりゆきですが、Arduino_LFOArduino_EGと同じ外観にできればと思います。

ブロック図

回路図

Arduinoは実装面積を節約するために、Arduino Pro Mini 16MHz/5V(中華製)を使用。

CV出力はMCP4922の出力そのままです。GATE信号は3-State Bufferの74HC541でバッファリングして出力、LEDはトランジスタアレイのTD62003でドライブします。

MIDI-THRUはMIDI-IN信号を74HC541でバッファリングして出力します。(MIDI-THRUはテスト環境が作れないので未テストです。)

テスト用ブレッドボード配線