2018年2月16日金曜日

Arduino LFO Main Board 基板設計

配線の都合上、MCP4922の出力は1chのみとしました。Arduinoのファームウェアでもそこそこのサンプリングレートで2ch分出力するのは難しそうなので(^q^;

また1ch出力なのでLDACも省略し、CSで出力のタイミングを取るようにしました。

参考「Nucleo F446RE(mbed)の内蔵DACとSPI DACのMCP4922の速度を比較する

Arduino Nano(互換品)のUSB端子とMCP4922が干渉するようなので(USBケーブルが差しにくい)、Arduino Nanoは背の高いピン・ソケットを使ってMCP4922と段違いになるようにしました。

回路図

基盤図

部品並べ(Arduino Nanoを挿入したところ)

部品並べ(Arduino Nanoを外したところ)

※C2(0.1uF)挿入し忘れ

0 件のコメント:

コメントを投稿