2020年11月2日月曜日

アナログVCO SawVCOの製作

Analog2.0のVCOを参考にしてノコギリ波出力のVCOを製作することにしました。

参考



以前、VCOのコアの部分をブレッドボードで実験しました。


実製作前にあらためてブレッドボードで動作確認をしました。

シミュレーション回路

出力波形

出力は±5Vのノコギリ波です。

ブレッドボードで実験


ブレッドボード図



ブレッドボードでの実験はアンチログ回路は以前ユニバーサル基板で製作したAntilog-NPNOを利用しました。

PCB製造


アンチログ回路は他の実験でも使えるように、ノコギリ波VCO回路本体とアンチログ回路を別基板にしました。


今回はPCBgogoに製造を依頼しました。fusionPCBと比べるとPaypalの利用代が$2かかりますが、トータルの金額ではほとんど差はないと思います。製造品質も主にスルーホールの部品を使うような場合は特に気になる点はありません。

配送はOCSで2968円、到着まで7日でした。

メモ


SawVCOのC1のシルクの位置が見にくい。
端子類の「G」表示位置がわかりにくい。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿