高域のノイズの原因がよくわからないので、入力分圧用のPOTを50kΩから10kΩに変えたり
反転加算回路のR値を47kΩ:100kΩから10kΩ:47kΩに変えたりしてみたが
ノイズレベルはあんまり変わらなかった(10kΩ:47kΩの方が若干ノイズは軽減されます)
反転加算回路のR値を10kΩ:47kΩに下げるとC1:R1等で構成されるHPFのカットオフ周波数が上がってしまって可聴帯域にも影響してくるので、47kΩ:100kΩでいくことにした
表面
はんだ面
入出力のチェック
ch1は50kΩB特性のPOT、ch2は22kΩ:22kΩのRで分圧、ch3は15kΩ:33kΩのRで分圧にして
オシロで入出力を見ていた
入力はAndroid Tabletのアプリの「Keuwl Dual Channel Function Genertor」で1kHzのサイン波を出力し、自作のLPF(http://dad8893.blogspot.jp/2015/04/lpf_6.html)を通してした
ch1: 50kΩ/B POT (フルボリューム)
赤色が入力、黄色が出力
だいたい±1.1V(p-p)の入力で±2.4V(p-p)の出力
2.4V / 1.1V = だいたい2.2反転加算回路の増幅率はR5/R1になるはずなので
100kΩ / 47kΩ = だいたい2.13波形は反転している
入力からスパイクノイズが乗ってるが、まあよしとします
ch2、ch3は測定したがミスしている気がするのでケースに入れてからまた調べたいと思います(^q^;
ノイズの原因
22kΩ:22kΩのRで分圧してWaveSpectraでTHD, THD+Nを見てみた
入力
22kΩ:22kΩで分圧
MiniMixerの回路にはつないでいるが信号は回路に通さずRで分圧しただけの結果だ
回路の電源は入れていたような気がするが忘れた(^q^;
分圧した時にノイズレベルが上がっているようだ
後段の反転加算回路はこれを増幅しているので当然ノイズはそのまま増幅される
が、Mixerなので(自作のへたれ音源を入力する)入力インピーダンスはあんまり下げたくないので
ノイズは多少がまんして50kΩのPOTを使おうと思う
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